P20 liteレビュー│価格・評判・スペック総まとめ

P20 liteレビュー

UQモバイルで1番人気の売れ筋端末「P20 lite」の価格・評判・スペックなどをまとめながら、レビューしていきます!

P20 liteレビュー

「P20 lite」は中国のスマホメーカー「Huawei」製の最新ライトミドルレンジスマホです。
前モデル「P10 lite」は2017年で最も売れたスマホと言われており、おそらく当機「P20 lite」が2018年の売れ筋トップに並ぶことは間違いなさそうです。

Huaweiとは?

中国製かよ。と思う方も多いかもしれませんが、Huaweiは2009年よりdocomo向け端末の開発・製造をしており、もともとはdocomo向けの「フォトフレーム」や「モバイルルーター」の開発・製造に力を入れておりました。

2017年頃より、日本市場におけるSIMフリースマホの販売にも力をいれており、コスパの良さから、各MVNOで販売されるようになり、徐々に知名度を挙げてきました。

大好評を博した「P20 Pro」の登場

そして、2018年、Huaweiのフラッグシップモデル「P20 Pro(HW-01K)」がdocomoより独占販売となり、Leica監修のトリプルカメラは大きな話題と評判を集めました。
MNP転入時の実質負担額が22,680円という驚異的な低価格でありながら、Xperia XZ1・AQUOS R等と並ぶ処理能力を有し、更には有機ELディスプレイ・トリプルカメラとかなりの人気を博しているハイエンドスマホです。

「P20 lite」「P20」「P20 Pro」の違い・スペック比較

今回、ご紹介する「P20 lite」は、この「P20 Pro」の兄弟機であり、スペックを落としたライトユーザー向けのモデルとなっています。
これらの中間に「P20」というモデルも存在します。

auと各MVNOが「P20 lite」、docomoが「P20 Pro」を扱い、「P20」はMVNOのみでの展開となっています。

スペック比較 P20 lite P20 P20 Pro
カラー クラインブルー
サクラピンク
ミッドナイトブラック
ミッドナイトブルー
ピンクゴールド
ブラック
ミッドナイトブルー
ブラック
OS Android™ 8.0 Android™ 8.1 Android™ 8.1
本体サイズ(mm) 71×149×7.4 70.8×149.1×7.65 74×155.1×7.9
重量 145g 165g 180g
バッテリー容量 3,000mAh 3,400mAh 3,900mAh
SIMサイズ nano SIM nano SIM nano SIM
液晶サイズ 約5.84inch FHD+ 約5.8inch FHD+ 約6.1inch FHD+
OLED(有機EL)
CPU Kirin 659 Kirin 970 Kirin 970
RAM(メモリ) 4GB 4GB 6GB
ROM(ストレージ) 32GB
(au版:64GB)
128GB 128GB
アウトカメラ 1,600万画素
+200万画素
1,200万画素
+ 2,000万画素
4,000万画素
+2,000万画素
+800 万画素
インカメラ 約1,600万画素 約2,400万画素 約2400万画素
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac 802.11a/b/g/n/ac 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth ver.4.2 with BLE
(Support aptX)
4.2 with BLE
(aptX / aptX HD / LDAC / HWA)
4.2 with BLE
(aptX / aptX HD / LDAC / HWA)
テザリング 対応 対応 対応
防水 非対応 非対応 IPX7
防塵 非対応 IP5X IP6X
耐衝撃 非対応 非対応 非対応
おサイフケータイ 非対応 非対応 対応
生体認証 指紋認証・顔認証 指紋認証・顔認証 指紋認証・顔認証
充電端子 USB Type-C USB Type-C USB Type-C
外部メモリ micro SD
最大256 GB
非対応 非対応

こうしてスペックを比較してみても、3万円以下で購入できる「P20 lite」のコスパの良さが伺えます。
UQモバイルでの購入なら、端末購入サポート割引「マンスリー割」が適用となりますので、1万円~2万円程度で購入できるのもUQモバイルならではの魅力。

他社MVNOでは3万円前後での販売となります。

逆にMVNOでの実売価格が7万円程度の「P20」を購入するのであれば、ヤフオク等で実売価格8万円程度の「P20 Pro」の方が圧倒的に良コスパですね。
SIMロック解除済みのP20 Proを購入すれば、各種MVNOで利用可能です。

処理能力

P20 liteには、「Kirin 659」というSoCを搭載し、ZenFone3やZenFone4SelfieProに搭載されてきたQualcomm社製「Snapdragon 625」に近い処理能力を誇ります。

実売価格3万円程度で、これだけの処理能力があれば、日常使用においては十分なスペックですが、逆に3Dゲームなど、グラフィック性能を求められるスマホゲームをプレイする方には、物足りないスペックです。

4GBメモリを搭載し、かなりサクサク動くのは、3万円の格安スマホとは思えないほど。
キャリアスマホで言う所の、ハイエンドモデル(Xperia XZ2やAQUOS R2)と同容量ですので、必要十分といえるメモリ容量です。

ストレージ容量は32GBと若干貧弱ではありますが、micro SDカードスロットを装備しているので、最大256GBの拡張に対応しており、保存容量に困ることは無いでしょう。

液晶ディスプレイ

iPhone Xの登場より、流行しているノッチデザインの全画面液晶を搭載しているのも驚きな点。
この価格帯のスマホとしては、非常に珍しく、日本メーカーが追随できていないのもこの点でしょう。

発色の良いフルHD+解像度(縦横比18:9)の縦長液晶を搭載しながら、手元に収まるサイズ感を実現。
P20 Proのみ有機ELディスプレイを採用していますが、P20 lite/P20に関してはTFT液晶を採用しています。

カメラ

ついに3万円台のスマホで、デュアルレンズカメラ(二眼カメラ)を搭載してしまいました。
当方、デュアルレンズカメラ搭載の前モデル「P10」を所有していますが、発色の良さ・暗部でのノイズの少なさは、実売価格6万円の「P10」を圧倒的に上回るイメージです。

カメラ性能に関しては、「P10シリーズ」からかなりの進化を遂げていることに間違いありません。

ミドルレンジの「P10」とライトミドルの「P20 lite」の比較ですら、「P20 lite」が上回っているので、カメラ性能と実売価格を考えると、かなりの完成度といえるでしょう。

防水・防塵・耐衝撃

P20 liteの難点といえば、ここでしょう。
防水・防塵・耐衝撃、非対応ですので、衝撃吸収用にソフトケースや手帳型カバーなどの利用推奨です。

防水非対応ですので、水濡れには十分に気をつけてください。

おサイフケータイ

P20 liteは、Felica非搭載の為、おサイフケータイ非対応です。

中国のスマホメーカー「Oppo」がおサイフケータイ対応のスマホを発表するなど、中国メーカーが日本向け仕様へ力を入れだしていますので、今後、Huawei製のSIMフリーモデルでも、「おサイフケータイ」の搭載が期待できます。
Oppoの追随を許さないためにも、Huaweiも対応してくるでしょう。

「P20シリーズ」では「P20 Pro」のみ、「おサイフケータイ」に対応しています。

micro SD(外部メモリ)

「P20 lite」は「P20シリーズ」で唯一、micro SDスロットを搭載しており、最大256GBのmicro SDカードに対応しています。

「P20」「P20 Pro」にはそもそもmicro SDスロットがなく、USB Type-Cコネクタ接続の「micro SDカードライター」を利用する形となっています。

P20 lite価格(実質負担額)

P20 liteをUQモバイルで契約した際の実質負担額をまとめました。

おしゃべりプラン・ぴったりプランの実質負担額

おしゃべりプラン・ぴったりプランには、「マンスリー割」という強力な端末購入サポート割引があります。
UQモバイルでのP20 liteの販売価格は31,212円ですが、マンスリー割により、実質負担額はグッと安くなります。

下記表にまとめましたので、契約予定のプランの項目をご参照ください。

P20 lite プランS プランM プランL
端末価格 31,212円
マンスリー割総額 5,184円 18,144円
実質負担額 26,028円 13,068円

その他プランの実質負担額

「データ高速プラン」「データ無制限プラン」は、「マンスリー割」の適用対象外となっていますので、端末割引は一切適用されず、31,212円での購入となります。

こうした理由からも、UQモバイル契約者の大半が、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」を選択しているようです。

【2018年11月】P20 liteで適用できるキャンペーン

UQモバイルで開催されているキャンペーンの中で、P20 liteでも適用対象となるのは、最大13,000円の「UQモバイルキャッシュバックキャンペーン」です。

キャッシュバックを利用すれば、P20 liteの実質負担額もさらに安くなり、プランLなら68円、プランMなら2,068円、プランSなら16,028円とかなりお手頃になります。

2018年11月開催中のUQモバイルキャンペーンの中で最もお得なのは、最大13,000円のキャッシュバックとなっており、「UQモバイルスタートキット」や「UQモバイルエントリーパッケージ」などよりもお得です。

対象外条件等の注意点もありますので、詳しくは下記記事にて解説していますので、参考にしてみてください。
参考:UQモバイルキャンペーン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)