AQUOS senseレビュー│価格・評判・スペック総まとめ

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UQモバイルでP20 liteに次いで人気の「AQUOS sense」の価格・評判・スペックなどをまとめながら、レビューしていきます!

AQUOS senseレビュー

「AQUOS sense」は、SHARP製のSIMフリースマホで、108円で購入できる超高コスパスマホ。
さらに、最大13,000円のUQモバイルキャッシュバックの併用も可能なので、UQモバイルキャンペーンの最新情報をお見逃しなく!

処理能力(CPU・RAM)

AQUOS senseは、Qualcomm社製の「Snapdragon™ 430(MSM8937)」というSoCを搭載し、1.4GHz(クアッドコア)+1.1GHz(クアッドコア)の処理能力重視のコアと省電力性に優れたコアを組み合わせたハイブリッドなオクタコアCPU。

メモリ(RAM)は3GBとこの価格帯としては非常にバランスの良い容量を搭載しており、日常使用においてはサクサク動く快適な性能が期待できます。

ストレージ容量は32GB。動画撮影を良くする方には物足りない容量ですが、micro SDスロットを搭載しており、最大400GBのmicro SDXCが使用できますので、最大432GBまで拡張が可能です。
(micro SDカードは別売り)

カメラ性能

アウトカメラには、約1310万画素の裏面照射型CMOSセンサー・F値2.2のレンズを採用し、夜景や暗い室内等の低照度下でもノイズの少ない撮影を可能としています。

また、新画像エンジンを採用したことにより、よりクリアでビビットな発色の写真撮影が可能となりました。
前モデルAQUOS Lの旧画像エンジンと比較すると一目瞭然!

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「インテリジェントフレーミング」や「あとからキャプチャ」といったAQUOS senseの独自機能も搭載されており、より素人でもキレイな写真が撮れるようになっています。

インカメラには、約500万画素の裏面照射型CMOSセンサー、F値2.2のレンズを搭載。
液晶画面を疑似フラッシュとして活用する「セルフィーフラッシュ」、目線ズレを防止するためにカメラ付近でカウントダウンを表示してくれる「アイキャッチセルフィー」と言った機能も搭載。

セルフィー撮影にも力をいれています。

液晶ディスプレイ

約5.0インチのフルHD IGZO液晶を搭載。
濡れた手で操作しても、誤動作しづらいIGZOディスプレイは主婦の強い味方。

料理しながらの操作やお風呂の中でも操作も快適!

バッテリー

SHARP独自の省エネ技術と2,700mAhバッテリー採用で、長時間駆動を実現しています。

動作や一部機能を制限することで、より長時間駆動を実現する、「長エネスイッチ」機能も採用。
スマホの消費電力の中でも大きな比率を占める液晶ディスプレイには、省電力で定評のあるIGZOディスプレイの恩恵も大きいですね。

生体認証

3万円台の格安スマホでは、生体認証が搭載されていないケースも多いですが、AQUOS senseには、指紋認証センサーを搭載。

Androidでは、パターンロックが一般的ですが、指を乗せるだけでロック解除ができるのはとてもかんたん!

OSアップデート保証

発売日から2年間、Android OSのバージョンアップ保証がついているので、セキュリティや安定動作の面でも安心!

AQUOS senseスペック

UQモバイルの人気端末といえば、1位「P20 lite」2位「AQUOS sense」3位「DIGNO A」なので、価格帯も近い「DIGNO A」とスペック比較をしていきます。

P20 liteは実質負担額が2万円超なので、108円で買えるAQUOS senseと比較すると高いです。

スペック表(AQUOS sense VS DIGNO A)

スペック比較 AQUOS sense DIGNO A
カラー エアリーブルー
シルキーホワイト
ベルベットブラック
ライトブルー
ネイビー
OS Android™ 7.1 Android™ 8.0
本体サイズ 約72×144×8.6mm 約72×145×8.7mm
重量 約148g 約136g
バッテリー容量 2,700mAh 2,600mAh
SIMサイズ nano SIM nano SIM
最大通信速度 受信150Mbps/送信25Mbps 受信150Mbps/送信25Mbps
対応通信規格 4G LTE/WiMAX 2+ 4G LTE/WiMAX 2+
液晶サイズ 約5.0インチ FHD IGZO 約5.0インチ FHD TFT液晶
CPU Snapdragon™ 430 Snapdragon™ 430
RAM(メモリ) 3GB 3GB
ROM(ストレージ) 32GB 32GB
アウトカメラ 約1,310万画素 CMOS 裏面照射型 約1,300万画素CMOS
インカメラ 約500万画素 CMOS 裏面照射型 約500万画素CMOS
Wi-Fi IEEE 802.11 b/g/n IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth Ver.4.2 Ver.4.2
テザリング 対応 対応
防水 IPX5/IPX8 IPX5/IPX8
防塵 IP6X IP5X
耐衝撃 MIL規格準拠
おサイフケータイ 対応 非対応
生体認証 指紋センサー
充電端子 USB Type-C USB Type-C

AQUOS senseとAQUOS sense liteの違い

キャリアとUQモバイルでは「AQUOS sense」が発売されていますが、その他MVNOでは「AQUOS sense lite」という名称で販売されています。

そこで、これら2機種のスペックや違いをまとめていきます。

「AQUOS sense」と「AQUOS sense lite」の基本的なスペックは同じです。
しかし、液晶ガラスが、2.5Dガラス・2Dガラスと異なり、「AQUOS sense」で採用されいている2.5Dガラスは縁が丸みを帯びたラウンドエッジ形状なのに対し、「AQUOS sense lite」では2Dガラスという縁まで平面形状のものが採用されています。

その他異なる点は、スピーカー位置・背面素材が異なるようですが、全体的に見ると、ほぼ同端末のマイナーチェンジ版と言ったイメージでしょうか。

つまり、ほぼ一緒ですね。

AQUOS senseの価格(実質負担額)

UQモバイルでは、「マンスリー割」という強力な端末購入サポート割引があり、AQUOS senseは108円という価格で購入可能です。

そこで、プランごとに、端末価格・「マンスリー割」の割引額・実質負担額をまとめましたので、参考にしてください。

おしゃべりプラン・ぴったりプランの実質負担額

AQUOS sense プランS プランM プランL
端末代金 31,212円
マンスリー割総額 31,104円
実質負担額 108円

このように、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」であれば、プランS/M/L問わず、108円で購入できるのが魅力!

データ高速プラン・データ無制限プランの実質負担額

しかし、「データ高速プラン」「データ無制限プラン」では、「マンスリー割」適用対象外プランですので、実質負担額31,212円となる点にご注意ください。

【2018年11月】AQUOS senseで適用できるキャンペーン

UQモバイルで開催されているキャンペーンの中で、AQUOS senseでも適用対象となるのは、最大13,000円の「UQモバイルキャッシュバックキャンペーン」です。

UQモバイルのキャッシュバックキャンペーンに関しては、最大13,000円のキャッシュバックが適用となるので、「UQモバイルスタートキット」や「UQモバイルエントリーパッケージ」などよりもお得です。

対象外条件等の注意点もありますので、詳しくは下記記事にて解説していますので、参考にしてみてください。
参考:UQモバイルキャンペーン

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